「 2012年 」一覧


西裏館の家 完成写真②

Sdim0548 玄関に設けられた腰掛け。新潟では長靴が3ヶ月も使われる、この脱ぎ履きには腰掛けがあると大変便利。

最高の性能を持 「西裏館の家」 

Q値   0.83W/m2K 国認定
C値   0.2cm2/m2 完成気密測定
耐震性 等級3 国認定 
耐雪   2M 国認定

の完成写真パート2をどうぞ・・・

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西裏館の家 完成写真①

Sdim0580 明るいリビングの巾2.6m高さ4mのサッシ。高性能樹脂サッシトリプルガラスLow-E。この写真は天井を見上げたショットで吹き抜けの梁構造は耐震等級3を取るためにデザインされた。

最高の性能を持 「西裏館の家」 

Q値   0.83W/m2K 国認定
C値   0.2cm2/m2 完成気密測定
耐震性 等級3 国認定 
耐雪   2M 国認定

の完成写真をどうぞ・・・

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もうすぐ西裏館の家 完成 ② 

 

超高断熱Q値0.83w/m2Kの西裏館の家がもうじき完成です(完成見学会はこちら)。

Sdim0445 木の外壁の「西裏館の家」。窓の集中する南側の外観。

昨日は風が強くて計測できなかった西裏館の家の気密測定・・・。今日は穏やかに晴れ、風も微風で気密測定を正確にする事ができました。結果は・・・

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もうすぐ西裏館の家 完成 ①

ああー間違って昨日のブログを消したー

読者さまから早速消えたブログのコピーを送って頂きました。感謝です。

Sdim0419 木の外壁の「西裏館の家」。手前の樹木と芝が家を引き立てますが、実はお隣の庭で借景・・・。でもこの樹の奥にシンボルツリーが植えられる予定。

お日様の光はもう既に春なのですが、気温はまだ冬のまま・・・寒い15日。

超高断熱Q値0.83w/m2Kの西裏館の家がもうじき完成です(見学会はこちら)。

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新潟県内で最高のQ値の家  西裏館の家 内容③

2012年3月16日緑字加筆

Dsc05848 玄関灯も施工が終わりあとはクリーニングと細々した仕上げ。おっと完成気密測定も・・・。

超高断熱Q値0.83w/m2Kの西裏館の家もいよいよ大詰めです。アプローチは雰囲気に最も気を使う部分です。西裏館の家は先回②でご紹介したとおり、2つの建物が組み合わさって計画されております。その接点が丁度この玄関になります。
有名な建築家コルビジェは、「建物の形は機能に従う」と唱えていましたが、この建物のアプローチもそんな感じで、上屋のバルコニーが1階の玄関に突き出た形となっております。

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新潟県内で最高のQ値の家  西裏館の家 内容②

Dsc05778 仕上げ工事真っ最中の現場。職人さんは合計20名近く・・・。人密度は最高頂。

オーブルデザインの「緑の家」では、意図しないところで、とても素敵な空間ができる事があります。

今回はこの階段の正面から見た所・・・

正面の2階の壁が浮いているようなそんな空間になっております。

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新潟県内で最高のQ値の家  西裏館の家 内容①

Dsc05628 北西外観。この確度からでもよくわかるが、奥が深く彫りのある窓。日本の窓革命となる納まり方。

3月20日21日に行われる西裏館の家は、耐雪2mなので雪が落ちにくいように屋根勾配は少し緩くなっております。また、道路側の圧迫をなくすように道路側の屋根は低く抑えられております。

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新潟 天然素材で超高断熱 今日完成お引き渡し

Sdim0329_3「片貝の家」の清楚な玄関。中霧島壁を使って早11年。その長い中でも今回の仕上がりが一番「私好み」な表情。

オーブルデザインではよく玄関ホールに畳を敷くデザインが多くあります。

これは・・・

「緑の家」ではスリッパが要らないので(全ての床が暖かい)、真冬でも裸足(靴下)で全く問題ないから玄関にお客様スリッパも必要ないのです。実はスリッパがある「緑の家」はありません。スリッパがあると床に艶が出ないばかりかササクレが出ます。

写真はシグマSD14で撮影。クリックで大きな詳細画像となります。

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床下暖房と超高断熱効果 その④ まとめ

Sdim0242天井には建築化照明。梁の表しの意匠を壊さない照明設備として設計した。窓の大きさは耐震性から逆算し、最大の大きさを確保。

その④は・・・
まとめとして少しだけ室内写真をご案内します。

少しだけとは・・・この写真を撮った時点では扉や家具などがまだできていませんでした。だから多くはご紹介できません。

内装写真はシグマ製SD14で撮影し、クリックすると大きな1600*1076(Jpeg高圧縮)画像です。

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床下暖房と超高断熱効果 その③

Dsc05350氷点下4度の中の完成見学会でその断熱性能の実力を見せた緑の家。関東の人には驚きの2mの積雪が凄い・・・でも普通の設計範囲。

床下暖房と超高断熱効果 その③です。

1階床下暖房と2階床下暖房を持つ「片貝の家」です。床下暖房をする家は新潟県でもオーブル以外にありますが、オーブルデザインの「緑の家」はそこにオリジナルとして

A 2階床下暖房

B 基礎を蓄熱材として利用(コスト1/3深夜電力利用)

という2つを計画しています。Aは前回のその②でご紹介しておりますので今日はBを少しだけご紹介します。

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床下暖房と超高断熱効果 その①

Dsc05092

昨日行われた完成見学会の時に様々な仕上げチェックを行いますが、今回は特に温熱環境のチェックを行いました。よって今回はいつもの内装の写真ではなく、温度表示が主という(笑)なんか家の紹介なのか、温度の紹介なのかわからない報告です。

まず今回のオリジナル床下暖房。これができるのが緑の家の発想の床下が1.4mあるからです。
Dsc05454
無論玄関のお掃除は欠かせませんが、玄関は家の中でも一番頻繁にドアの開け閉めで外気新鮮空気があることころ。その冷たい空気を吸い込むので熱交換効率が上がります。

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完成見学会 超高断熱・耐雪2m     耐震等級2

Dsc05287

いよいよ片貝の家の完成見学会です。

18、19日は天気予報によると、魚沼地域では氷点下-4~-6度と最高の見学会日より。

なぜか?それは・・・

この緑の家が「超高断熱・超高気密」。→あったかさ体験!

なのです。

こんなに窓が大きくてもQ値は国の認定で1.2w/m2kです。

1週間前は間に合わないだろうと思われた完成見学会・・・
しかし、建て主さんを始め各業者さんのおかげで何とか開催できます。
無論まとめ役の監督さんのお力があってこそです。

さあ・・・仕上げがどこまで間に合うか?その事も含めお越し頂けるとうれしいです。

詳細は左の「見学会」のバーをクリックしてください。

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超高断熱の片貝の家の見学会が楽しみです。

Dsc05105地中熱を最大限使う地下水融雪の力は絶大。簡単に道路、駐車スペースを確保できる。雪国で大地からの大きな贈り物。

昨日の片貝の家です。
超高断熱Q値1.2で耐雪2mで耐震等級2をいずれも国に認定された性能表示された家です。
自社だけの判断で等級2とかQ値が1.0と宣伝する家とは確からしさが全く違います。特にQ値は少しの間違いで大きな誤差を生みます。是非第三者機関で精査された国認定の証明が大事です。

さて大雪のため見学会の駐車場の心配しましたが、建て主さんの融雪ポンプの仮設配慮と建設会社さんの「人力」によって見事に4台以上は駐車可能です。これで安心して見学者さんを
お招きできます。皆様に感謝いたします。

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超高気住宅に必要なものか? C値0.5cm2/m2以下を目指す時・・・②

2012/02/02一部加筆修正

Img1因幡電機さんから転載

超高気密住宅を目指すとき、エアコンのドレインや掃除排気口は気密を壊す大きな要素であることは以前お伝えしました。

その時ご紹介した部材と類似商品ですが、データがあるのでこれからこちらをお勧めしたいと思います。

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完成見学会日時決定 超高断熱Q値1.2W/m2k

Dsc04795

片貝の家の完成見学会日時が決まりました。
先回の告知から2週間遅れとなり

2月18日(土)、19日(日) 10時から16時までです。
場所はこちら小千谷市片貝 /高速 越路ICから車で7分

詳細は後日HP上でご案内します。一応予約無しですが・・・
何しろ駐車場が約3台くらいしかとれませんので、
今後の積雪状況で、どうしようかなと思っております。

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超高断熱Q値0.83の家 西裏館の家の工夫⑤ 簾掛けの工夫  

2日連続で1000回/日の大台を超えたアクセスがありました。ありがとうございます。冬になると「エアコン・暖房・雪・冬」等の検索ワードでお越しになる方が多くなりますね。

Dsc04710

 

今日、極寒の中行われた見学会は、完成見学会より居心地は大変悪いですが(笑)、構造の中身がわかる貴重な見学です。実はオーブルデザインの「緑の家」は完成見学会より、構造見学会の方が見応えがあるかもしれません。・・・耐雪2mで耐震等級3と最高のランクの構造です。

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超高気密Q値0.83w/m2kで積雪2m 耐震等級3認定の家 超高断熱の家 西裏館の家の工夫④ 彫り込みの窓

Dsc04673

レッドシダーの無塗装が貼られました。

緑の家始まって以来のバランス的に最高の性能を持つ「西裏館の家」の構造見学会が今週末末に行われます。この見学会の詳細は左バー「最新 見学会」をクリックしてご覧ください。

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超高断熱の家 西裏館の家の工夫③ 庇とは・・・

Dsc03760ある土蔵倉 奥まった開口部と庇。上部は開口部は大屋根がすぐ上にあるの庇は省略されている。

超高断熱の家 西裏館の家の工夫② 窓の位置 の続きです。

これを見て頂いている建築関係者は凄くためになるはずですが、私の本来の目的である「建て主さんへの公開」としては、難しくてわかりにくいでしょうね。すみません。

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超高断熱の家 西裏館の家の工夫② 窓の位置

さすがにお正月です。アクセス数が企業が休日にもかかわらず1100を超えてます。感謝です。

さて、この西裏館の家のシリーズは、最近家を作ろうと思ってネットを勉強し始めの人にはさっぱりわからないと思います。特に正月の休みを利用して始めて家の勉強している人や、単に自然素材、高断熱を探している人には全く理解できない高難度の家のおもしろ話です
しかしある程度家の勉強をしている人には半分くらいはわかると思いますので、興味ある人はお読みください。

Dsc04554西裏館の家のサッシ取付け風景

「西裏館の家」の窓の施工中です。

何か普通の家の窓と違いますね。

さて・・・何でしょう?

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天然素材の木の外壁  米杉のベベル無塗装

Sdim92812011年3月完成の豊栄の家

昨年の春から完成した半分の家が・・・

この米杉の外壁です。

それも無塗装・・・

まさに天然素材のまんまの外壁です。

何も足さない、何も引かない・・・

木のままです。

その良さはココ(鎌倉市の技拓さん)でも・・・

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超高断熱の家 西裏館の家の工夫① 設計の工夫

Dsc04537上部に付加断熱材が設置された基礎内断熱の構造。基礎下部は外断熱され、中間部のみ基礎が露出している。

この写真・・・

「あれっ」

と思われた方もいらっしゃるでしょう。

基礎が高い「SSプランの緑の家」なのに、基礎があまり見えない・・・

しかしこれがシロアリ対策と熱橋対策のバランスです。

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超高断熱Q値0.83w/m2k「西裏館の家」   来月構造見学会

2012年1月3日緑字訂正 Dsc04540南側。窓が大変大きいが全て樹脂トリプルガス入りLow-Eのドレーキップ窓(和室のみ引き違い)。外壁はまだ下地状態。

国に認定された超高断熱Q値0.83w/m2kの「西裏館の家」の構造見学会を1月14日(土)、15日(日)9時~15時に行います。

一番寒い時期なので完全予約制で行います。

場所は三条市西裏館で こちら です。三条燕ICから車で5~7分です。

詳しくはHPに1月1月6日までにUPします。

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超高断熱より先に耐震等級2が大事!

Dsc04453オーブルでは定番のレッドシダー全面貼り。しかも無塗装・・・。何も足さない、何も塗らない・・・天然素材らしい使い方。手すりがまだなの・・・ね。

ようやく「片貝の家」の足場がとれました。

東南方向の窓はこの通り大変多い家です。これで耐雪2m、軒の出80cmで耐震等級2という全てが高いバランスで統合されております。またこの数値で国の認定を受け、独自の自己勝手な評価ではありません。無論超高断熱Q値1.2W/m2K認定、しかも初の2階床下暖気送風構造です。

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耐雪2m耐震等級2・超高断熱の「片貝の家」・・・始まりました。

先週から基礎始まるかなと思いましたが、当方の分担である「長期優良住宅の審査」が遅れてそのせいで業者さんの手配がスムーズにいかず、今週から基礎工事が始まりました。

変形の建物なので、「やり方」をしっかり出すだけでも大変な工事です。

Dsc02926黄色い糸がみず糸。この糸が家の芯となる。斜めの糸がありますね。

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