床下暖房のエアコンバックアップって必要か?その4
床下エアコンの選定 寒冷地用エアコン

床下暖房のエアコンバックアップって必要か?その3<br />床下エアコンの選定から3週間も経ってしまった。これは自宅や「て・こあ」周辺の大雪に驚いてしまったからで、期待して待っていた皆様には遅くなった事をお詫びする。

このシリーズの最後である「その4」は寒冷地用エアコンについてである。我田引水であるが、住宅のエアコンの選定では豊富な技術的助言が可能である。これは私の博士論文が「住宅のエアコンの選定」であり、この分野を深く知ることが出来る機会があったためである。

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完成見学会のお誘い
寒冷地での床下エアコン暖房の実力体験

当面の間、この記事はトップページに固定。写真追加2018年2月24日。

この雪のうねりの陰影・・・。この感じが人工で再現できる庭が造ってみたい・・・。

超高断熱高気密Ua値0.24w/m2耐雪1.5mで耐震等級3の完成見学会を行います。
雪が多く外構工事が全くの手つかずで開催を迷ったのですが、冬期の床下エアコン暖房を見る今冬最後の機会になるので・・・ちょっと控えめに行いたいと思います。

 

駐車場が厳しいので予約制(枠あたり1組~2組様)となります。
お電話・メイルでご連絡お願いします。

日時 3月3日4日(土・日曜)
場所 南魚沼市五日町 (大和スマートICから車で15分)場所はご予約時にお伝えします。

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木の外壁 なぜ横張が標準なのか?その1

現在伊丹空港にいるが搭乗までの時間があるので、待合席でこのブログをアップする。

「緑の家」の横張した木の外壁。13年経過。使用材は安価な杉の赤白材(辺材のこと)である。味が出てきているが腐れは皆無。

「緑の家」の外壁は木が多い。その木は横張のフラットが基本的に標準としておすすめしている。

先日お打ち合わせの時に

「なぜ縦貼りが標準でないのか?」

と聞かれたのでこのブログでも説明をする。

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雪と新潟空港

明日、堺の家の地鎮祭が執り行われるので、今日新潟空港から伊丹に向かう。昨夜からの降雪が10㎝なので欠航にならないか心配しながら事務所を6時に出発。フライトは8時40分なので7時30分に出れば普通は間に合うのだが、何しろ雪のための渋滞は読めないので、2時間30分前に出ることになった。 続きを読む



蓄熱式の床下エアコン暖房の実例 その2 エアコンの寿命を考察

「緑の家」では床下エアコンを蓄熱で使う事も以前薦めていた。

これは蓄熱で使うと深夜電気の割安時間に多く使え、結果電気代が20%から30%安くなるため。しかしメリットこれだけではない。

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蓄熱式の床下エアコン暖房の実例

みずき野の家は立地条件に大変恵まれている。白鳥や雪の夕暮れを堪能出来る窓。

みずき野の家は・・・

蓄熱式の床下エアコン暖房にしてから既に3回目の冬。使いた方は基本的に23時に床下エアコンONで朝7時にOFF。つまり8時間だけつける。但し外が寒い時は夕方もしくは午後から点け始める事もある。

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過度の加湿・・・いい加減に止めませんか?

湿度に間違いがあったので修正。2月9日

最近の地上波のお茶の間ワイドショーによると・・・

「風邪の予防にうがいは効果が無い」

と医師がでてきて解説していた。

あれほど、あれほど・・・数十年前から風邪予防には

「外出後はうがいをしなさい」

的な上からの物言いで信じ込まれていたうがい・・・。

私は20年ほど前からこれは眉唾だと思い、うがいなど殆どしたことがない。

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超高断熱 五日町の家の仕上げ作業

窓下半分は結露では無く養生ビニール。でも車とかを遮ってくれてこれはこれで良い。

昨日の晴天・・・家族の間から見た八海山・・・。

塗装工事も終わり玄関から続く「通り土間」の仕上げ工事に取りかかっているのでその下地最終チェックに当スタッフMが伺った。

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数年前の東芝製のエアコンはリコールした方がよいのでは?その3

東芝製エアコンでさして気温が低くないのにこのように凍ったらそれは冷媒が漏れたとおもって良い。

こちらは今年1月半ばから行っているエアコンの不具合の原因特定作業。

今日ようやく原因が特定され自身で目視できた。

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床下暖房のエアコンバックアップって必要か?その3
床下エアコンの選定 東京の場合(降雪時)

必要能力は昼夜1日を平均して一時間あたりを算出。外気2℃未満では雪が降っている条件を想定。

次は寒冷地用エアコンを使った場合の内容と前回伝えたが、今日は東京で雪模様とのことで、東京における床下エアコンの選定を考えてみたい。

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床下暖房のエアコンバックアップって必要か?その2
床下エアコンの選定 新潟県以北の場合

丸4日間氷点下が続いた新潟県。更に多雪でその半分が吹雪くというオマケ付き。

先週から始まった厳寒期の低温状態・・・。

数年に1回はこのような低温状態の年となることがわかっている。「緑の家」では床下エアコンの選定ではこれらのことを考えてその機種を選定している。

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「て・こあ」のある一日 弐百弐拾八 
 トイレで噴水!

この日曜日に先週の寒波の期間に誰も訪れていない「て・こあ」に行った。

まず雪かきをしてアポローチを造るところから・・・

それが終わって中に入ると、トイレから

「シュー、シュー」

との音で直ぐに戸をあけると、

綺麗な噴水がそこに突然出来ていた(笑)。

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結露防止なら湿度30%でもよいかも。
「緑の家」はCF(循環ファン)で自由に可変。

氷点下が続く三条市。

ただ今三条では3日間連続真冬日となっている。こんな時期だから結露の話題。今回の結露はガラス窓に付く表面結露のこと。

 

「緑の家」では9年前から全棟床下エアコン(土間キッチンを除く)を採用している。新潟県では床下エアコン暖房ではなく、普通にエアコン暖房している家は少ない。エアコン暖房は結露の心配の無い暖房機としても有益である。

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降雪時の避難計画が想定されていない
BSNニュースから

BSNのTV画面からショット。

先日1月11日のBSNニュースは天候のタイミングを見計らって行った良い報道であった。

県内は11日から12日に掛けて強い冬型になり海岸平野部を中心に大雪となった。所謂里雪である。このような降り方は、ここ20年で年2回ほどあることが自身の経験上はっきりしている。その大雪の日に合わせたようにローカル局のBSNでは「柏崎刈羽原発の避難方法」の特集を組んだ。テーマはずばり・・・降雪時の避難である。 続きを読む




五日町の家にたちより・・・

クリックして大きな美しい風景を・・・。私は単に山だけの風景より人の営みや感じがある絵が好き。

 

定休日の今日、早朝氷点下6度の三条を出発して、三国トンネルをとおり高崎の家に向う。途中氷点下13度になった塩沢付近の町並み・・・。煙突からの蒸気は高気圧に押され、水平に漂い霧が町を覆う。 続きを読む


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