この暑い季節に床下暖房を勧める人= オーブルデザイン

写真は床下暖房標準のSSプランの家のものです。

先日「緑の家」にお住みになってから10年を迎えるお宅へお邪魔する機会がありました。建て主さんは家を造った当時は還暦くらいでそれから10年経っております。すると当時気づかなかったあることがわかったそうです。

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オーブルデザインの定番 自然丸石の土留め

現在三条の「南四日町の家」では、外構工事が行われています。

オーブルデザインのお得意の「自然丸石の土留め」です。

この南四日の家はQ値が1.04と超高断熱性能をもち、先日行った気密測定ではC値で0.35と素晴らしい数値結果でした。また分離型2世帯住宅で、2階にもキッチン等があります。

こちらの完成見学会は7月18日(祭日)を予定しております。近々HPやブログ上でご案内させて頂きます(完全予約制)。

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梅雨に突入 天然素材の家はカビるのでご注意を。

何時もこの時期になると過去のこの内容をご紹介しております。今日poruko様からコメント頂き「おおーそういえばこれをご紹介しないと・・・」ということで去年その内容をまとめたブログへのリンクを置いておきます。

天然素材の「緑の家」にお住まいの皆様におかれましては必ずお目を通して下さい。

天然素材の家でない方はスルーして下さいませ。

http://arbre-d.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-a254.html

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今の状況直視しない考え。 孫に胸をはって「核のゴミは全て任せた」といえるのか。

最近近所のスーパーでは「千葉」「茨城」の野菜が多い・・・。

これは新潟県の多くの人が感じているのではないでしょうか?それとも産地を見るようになったため、敏感に感じているのでしょうか?

抜き出し検査で規定値より低い値を確認していると思いますが、暫定規定値がそもそもとても高い設定(合計年間17ミリSv)であることはご存じだと思いますし、全量検査もできないので、ホットスポットがあるとわかっている今、本当にその高い規定内の食品かであるかさえも疑わしいところがあります。

もし貴方がスーパーで新潟産の野菜と千葉、茨城産の野菜が並んで販売されていたら家族のためにどちらを買いますか?・・・一瞬考えます。 

今回は住宅に全く関係ないので興味ないかたはスルーしてください。

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超高断熱は温暖化対策ではない② と私のマウス等

もう3年くらい前から「超高断熱は温暖化対策ではない」と言ってきました。今もそれは全く変わりません。詳しくは左のカテゴリーの「エコ、CO2削減」をクリックしてください。

そう思っているところに再びこんな記事が・・・

http://topics.jp.msn.com/life/environment/article.aspx?articleid=611732

さて、何が正しいのか?温暖化なのか小氷河期なのか・・・。

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換気扇のお問い合わせ返答

すみません。換気扇関連でお電話でご質問頂き、その返答した内容に間違いがありました。

国内の計画換気扇で全熱交換型換気扇では、お風呂場の換気を熱交換して使える機種があるのか?に対し

電話では「国内ではないようです。海外品ならあります」が間違いで、

国内でも三菱さんなどが販売しております。

が正しい返答です。訂正いたします。その言訳ですが最近パナさんばかり見てましたので頭がそちらの方へ行っておりました。年のせいか興味がないのは直ぐ忘れます。このブログで紹介しておりました。


今日、できる事②の続き         超高断熱の家と原発の関係

昨日はパレード②をユーチューブアップしましたが、残りのパレード①をアップします。

大きい音が出ます↓

パレードに参加した理由はこちら

こんな感じで穏やかなパレードです。「これなら賛同できる」と思った人は月2回行っているようなので参加してみたら良いかと思います(但し労働団体等が混じってパレードしています。このところを許容できるかどうかです)。

さて、もちろん超高断熱の家と原発の事と関係があります。

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新潟で超高断熱で天然素材の家    Q値1.0で今回の気密は0.3cm2/m2 

先ずは題に関係ないのですがこの記事は・・・

http://www.asahi.com/national/update/0610/TKY201106090710.html

完全に消費者(国民)を舐めてますね。地方行政のトップであるこの知事は完全に生産者と仲良しで、消費者はどうでもよいという感じです。新潟県の泉田知事はそうでないと信じてます。

現在三条で施工中の「南四日町の家」も震災の影響を殆ど受けず予定どおりの工期です。そんな中、先頃中間気密測定が行われました。

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Q値に関する断熱、換気の基本⑩ 全熱交換型換気扇お勧めの境界5

この⑩はだんだんマニアックになってきます。換気システムにご興味のない方は申し訳ありません。興味ある方は図を拡大してご覧下さい。

これは従来のACタイプの換気扇です。今まではこの図のスペックを見て頂ければわかりますが、所謂消費電力7.5W(強)で固定されております(一時的な上下はある)。

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消費するエネルギーより創るエネルギーが多い家で・・・

この三条で施工中の「上須頃の家」は超高断熱性でQ値が0.99W/m2Kで認定された長期優良住宅です。その高性能な家に太陽光発電パネル8KWを設置することで、エネルギー収支がプラスになるという驚異的な家です。

そして・・・この上須頃の家は長期優良住宅の補助金を受けているため、施工中に1回は見学会を行うことを義務づけられているおり、今回は終盤の工事中の公開見学会を行いました。

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6月5日 天然素材の漆喰 塗体験 

現在施工中の「エネルギー収支がプラスになる家」 である「上須頃の家」で、内壁漆喰塗が建て主さんのDIYで行われております。

上須頃の家はこの震災で特に注目されている太陽光発電を約8KW設置して、且つQ値(熱損失係数)が0.99W/m2kで国が認定した正真正銘の超高断熱住宅です。無論住宅で消費する全エネルギーより多い発電をするエネプラス住宅です。

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Q値に関する断熱、換気の基本⑦ 全熱交換型換気扇お勧めの境界2

最近ある日付のブログアクセスが急に多くなり、それをたどるとあるサイトで当事務所の換気扇の事が書かれておりました。

ほうほう、なるほど、そうか・・・。換気の基本⑥が・・・

その方面では有名サイトなのでここで議題話題になった事はありがたい事で感謝です。

そこで当ページにもお越しになる方に何となく強い表現で否定されているのを読んで当事務所の記事が原因ですからフォローの意味を込めて換気の基本⑦を追加します。

私は最近良いコメントやブログに出会い、

「意見の違いは激しく議論するが、それはその人の人格否定となってはならない」

と学びました。とても感謝です。この人、設計者は・・・とか、この会社、工務店は・・・ではなく、この意見は・・・や、この考えは・・・となることが議論の基本です。今回は意見の違いではなくもう少し丁寧な⑥の補足説明とします。

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天然素材の床 ② ナラ オイル拭き取りの5年後 

私事ですが(その話題も多いですが)・・・

拙宅の直ぐ歩いていけるところに「キンタ」という雑穀レストランがあります。

記念日やお祝い事がると必ずそこで夕食を頂くのです。丁寧で素朴な家庭料理とおもてなしは心が温かくなります。

つい先日も行って来ました。

お奨めは3000円のコース料理です(肉魚はほぼ一切使わない)。

もしご興味があれば↓に立ち寄って下さい。

http://www16.ocn.ne.jp/~zakkoku/

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これからの超高断熱住宅のサッシ 高性能木製

2011.05.27緑字加筆

3.11震災を機に日本人は少しものの見方や価値観が変わりつつあるのではないでしょうか?

いえ、変わらなければいけないと強く感じます。これは将来私達がどのような生活を望み描くか・・・。真剣に考える時が来ていると思います。

当事務所は「緑の家」という住宅を提案して早13年位経ちます。特にここ3年くらいは「超高断熱住宅」を推進し、多分新潟県では一番多くのQ値が0.99以下の家を建てている会社ではないかと思います(完成と設計が終了した家を含めると現在8棟です)。

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新潟版  東日本大震災から学ぶ家造り⑥ 表しの梁の端部

 最近の拙宅の夜景です。この写真は記事には全く関係ありません。

シンボルツリーのライティングはとても綺麗です。省電気といわれている時期ですがこのような照明はできるだけ省きません。勿論ランプは小さな7Wの蛍光灯型電球です(ほぼLED60W相当)。帰宅者の心が温かくなります。

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新潟版  東日本大震災から学ぶ家造り⑤ 耐力壁の基本

三条で建設中の「南四日町の家」です。施工会社は越路建設さんです。

ご覧のように横長な建物で窓が大きかったことと、気積(室内空気容量)が大きかったのでQ値は1.03w/m2kと1.0以下にはなりませんでしたが、これは数値だけで、快適性、ランニングコストはほぼ変わりません。

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新潟の家 自分で塗る漆喰壁の体験会 6月5日(日)

三条で建築中の「上須頃の家」で次の日時に途中見学会(体験会)を行います。これは補助金付の長期優良住宅で定められた事で「構造見学会の義務付け」が定められております。そこで、ただの構造見学会では面白くないので今回は「建て主さんが塗る壁」の途中経過と、実際の漆喰(又は珪藻土)の塗り方を見て頂こうと考えて実施します。

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