「 リフォーム・リノベーション 」一覧

築130年のotomo vie cent リノベ その33 床板はヒノキ

築130年の家で多分60年くらい前にリフォームされた時の床材がある。裏を見ると「桧フローリング」と判がおされている。

昨日が「今後もリノベは要注意」という題で投稿していながら、こちらのリノベ中の記録を次の日にアップするところが「緑の家」の偏屈さなのである。つまり大事なのは出来るだけ正しい情報の公開。今回は解体が80%程終わったotomo vie centで60年前にリフォームで貼られた床を紹介したい。

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今後もリノベ(古い建物補修)は要注意か?

近年は、様々な情報が簡単に入るためその情報を厳選すればそれはまるで自身で体験したことのように想像できる。今回はこの令和6年能登半島地震でも様々な情報が発信されている。今回気になったのが下のリンク・・・

https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/02706/011800051/?n_cid=nbpnxt_mled_km

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築130年のotomo vie cent リノベ その32 ようやく 新年おめでとう。

新潟の一宮である弥彦神社。昨日は晴天の初詣となった。

ようやく「あけましておめでとうございます」といえる・・・。

昨日恒例の弥彦神社へ拝礼させて頂いた。本来なら三箇日に参るのだが元旦から大きな地震があり、その対応を終えてからとなったが、逆に心から無事に越せて感謝する意味・・・「言祝ぎ」の心境である。とこの文を書いていたら再び地震速報のアラートがなった・・・。

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やっぱり、原則は建替え・・リフォーム・リノベは慎重に 

日本の人口が減ってきており、必然的に空き家も増えてくるが、その空き家を購入してリフォームなどして住むことは慎重に考えた方がよい。これは随分前から私はリフォーム、リノベは基本的に慎重にと申し上げている。そして今でもその考えに変化はないばかりか更にそう強く思う。

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築130年のotomo vie cent リノベ その25 新潟の春

ドレン水が凍り付く屋根上と霜で真っ白に覆われる「otomo vie cent」周囲。

昨日は定休日の月曜日だったので「otomo vie cent」にいつもの奉仕活動してきた。放射冷却だった明け方は屋根の上でエアコンのドレインが氷結し、田んぼも道もまるで雪が降ったかのように霜で真っ白となる。

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上水と暖房機

今朝は標高1200mの原村とたいして変わりない気温。

24日の大寒波から10日ほど経過し立春であるが、いまだに三条市は真冬の気温。氷点下3度の朝方の冷え込みはまだよいが、日中に気温が上がらず0から2度で推移する。

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築130年のotomo vie cent リノベ その24 土間キッチンに向けて                 

10畳の茶の間だった空間の床を剥ぎとり、天井を抜いて原点だった小屋裏を露出させる。

「otomo vie cent」のリノベはどうなっている?との読者さんも多いと思う。確かにこの1年半は殆どリノベらしい事をしていない状態だったが、今年からまた加速してリノベをお手伝いしたいと思う。

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住宅の安易なリフォームやリノベーションに対し ・・・その5 エビデンス

今年出版された耐震リフォームの要となる「接合部」の評価方法の考え方。それでもまだ「案」止まり。

2年以上前に↓のブログを書いた。賛否はあれども建物構造的な欠陥であればそれは認めなければならず、否定すれば現在の構造検査の義務化の大義は薄れる。

住宅の安易なリフォームやリノベーションに対し<br />・・・まとめ
今までリフォーム・リノベーションは強くはお勧めしないとの理由が 1.耐震性が担保出来ない、 2.それ...
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otomo vie cent リノベ その21                 倉と夏野菜

倉の格子戸が突然開かなくなった。ネズミが入らないくらいの繊細で意外と強い格子細工である。

otomo vie centには「蔵っぽい」棟がある。っぽいとは以前は「蔵」だったのであろうが、数十年前に曳家をする際に蔵の土を全部落とし、それを同じように再建することなく土をおとしたまま木軸のみの倉となっているから、俗に言う「蔵」ではなく「倉」(倉庫)に近い。それでも倉には過去の品物が保管されているが先月その戸が突然開けられなくなるというハプニングが起きた。

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otomo vie cent リノベ その17 杉伐採   

樹齢60~70年の杉を伐採する。比較的陰だったので直径は450mm程度。

otomo vie centの敷地では庭に杉が多数生えている。田舎ではごく当たり前のことであるが、市街地では考えられないことだろう。その木が樹高20mを超えてしまい家に陰をつくり、落枝でメンテナンスがやっかいになるので伐採することになった。

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海の日では無いけれど・・・。

簾の設置された拙宅の居間窓からバルコニーをとおしてみた日本海。今の時期は安定して夕日が見られる。

今日は7月の第三月曜日で本来なら海の日。しかし今年は東京オリンピック・パラリンピック開催されるので22日に変更になった。一方新潟県の梅雨明けは先週といつもより速かったので昨日の日曜日は、海水浴客で賑わっていた。

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otomo vie cent リノベ その4 土壁の修繕

白っぽいところが補修した土壁(荒壁)。右の黒っぽいのが煙突貫通部分。

otomo vie centの土壁は、何度か行われた普請(リフォーム)の電線工事や工事や地震の振動で至る所に穴や隙間がある。その部分を埋めないと天井をはがしたときに、暖気が全て外へ逃げてしまう。このため壊す天井を足場にして土壁の補修をおこなう。

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