「 2020年の「緑の家」 」一覧

SGLの外壁 燕市吉田の家 完成前

久し振りのビス留めSGLの表情。メカニカルな感じが好きである。

「緑の家」ではSGL(高耐久性ガルバニューム)を標準で使用するが、今回のSGLは黒でしかもビス留めによる施工である。私は釘よりこちらの方がメカニックっぽくて好きであるが、ビスが目立つので好き嫌いはあるだろう。ちなみに吉田の家は設計積雪1.2mで耐震等級3、UA値は0.25w/m2kの何時もの超高性能である。

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清五郎の家 完成5 家はやっぱり敷地から

撮影日には何故か青色が集まっていた清五郎の家の外観。外構はゆっくりと行う予定でまだ未施工。

耐震等級3・耐雪1mでUa値0.22w/m2k、完成気密性能は0.1cm2/m2と超高断熱高気密の清五郎の家は当初木の外壁の予定であったが、最終的にSGLになっている。このため、実施設計途中で屋根の出(軒の出)を400mmほど縮めて構造計算もやり直している。

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清五郎の家 完成4 細かい事

写真はワゴンの扉部分の角の造形。

清五郎の家の造り付けキッチンではご要望でワゴンも組み入れている。その手の触れやすい角も気をつかい痛くないように面取りしている。3層スプルスパネルはこのような通常嫌われる木口部分の感じが良い大変不思議な素材。

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清五郎の家 完成3

天井高2.1mだと様々な問題が起きその一つにいつものCF等が配置できない。また上は洗面所の入り口であるが、通常なら戸の上にエアコンのリターン口が配置される。それができないのでこのようなレーバーの羽戸になった。

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清五郎の家 完成2 

群青色の壁もオーナーさんの指定。オーナーさんの好みの色の外壁色を室内に入り込むようなイメージ。

清五郎の家は、基本プランをオーナーさんが90%自分で描いた。それを設計担当Mが構造との整合性をとり、細部納まりを考えて実施設計としている。このような設計手法は次の施工を控えている原村の家でも同様である。

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清五郎の家 完成1 定番のAEP 白壁

クリックで拡大してご覧頂ければと思う。同じ白でも光によってちがうグラデーション。

完成写真は通常最もこの家で紹介したい部分から始める。今回はこの何もない空間の白い壁天井の雰囲気が、今までの「緑の家」とはまたちがった良さがある。

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夜景

昼とはちがう様子を見せる夜景
日中の外観

土曜日の完成見学会は18時頃終了し、もうあたりは薄暗くなり始めたので、久し振りに夜景が撮影できた。

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富山県高岡市 赤祖父の家 完成 3

淡い色調と大胆なコーナーサッシのバランスが良いと私は感じる。

この写真のとおり柔らかく淡い感じの室内が「緑の家」である。

しかし家の基本性能は耐雪1.5mで耐震等級3、さらにUa値は0.23w/m2kとHEAT20 のG3をクリアーする超高断熱性能を持つほどスーパー質実剛健。それを表にはあらわさないところに奥ゆかしさ無難さがあると勝手に思っている。

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Ua値0.22w/m2kの超高断熱
新潟市清五郎の家 完成見学会

当面はブログのトップに固定されます。
0923写真更新。

公園に接しているので、その緑を切り取る特別な窓。奥行0.8mで間口3m以上であるが、カウンターの支え柱はなしで浮くように見せる。

耐雪1m、耐震等級3で超高断熱UA値0.22w/m2kの清五郎の家の見学会を行います。
日時: 令和3年9月25日(土)、26日(日)
場所: 新潟県新潟市中央区鳥屋野潟付近  場所はご予約時にお伝えします。
駐車場:見学会会場敷地前予定

予約方法:メール→arbre-d2@nifty.com(日本語部分を消して送付)又はお電話で

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高岡赤祖父の家 ミニ完成見学会(予約承り中)

植栽以外は完成した「緑の家」。公園に面しているので大胆にも2か所のコーナーサッシを計画。

耐雪1.5m、耐震等級3で超高断熱UA値0.23w/m2kの高岡赤祖父の家のミニ見学会を行います。
日時: 令和3年8月28日(土)、29日(日)
場所: 富山県高岡市赤祖父 高岡総合庁舎付近  場所はご予約時にお伝えします。
駐車場:見学会会場敷地内予定

予約方法:メール→arbre-d2@nifty.com(日本語部分を消して送付)又はお電話で

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北海道 京極町の家 完成

羊蹄山の麓にたたずむ京極町の家。冬の写真はモノクロで夏にカラーとなるような印象の自然の風景。以下写真は全てオーナーさん提供。

昨年秋から北海道の虻田郡京極町で建設されていた「京極町の家」が完成した・・・とのことで写真が送られてきた。

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無難な小屋裏とするために

これが「緑の家」の小屋裏空間となる。大きな空間は熱と湿気のバッファー空間にもなり、とても無難な換気方法。人が容易に上がることができる小屋裏。

昨日清五郎の家の耐力壁検査に伺ってきた。その時に同時に大スパンで耐震等級3を取得するためにほぼ必須な、桁上合板の釘打込み状況も確認した。

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高岡市赤祖父の家耐力壁検査と乾太くん

先週、富山県高岡市に建設中の赤祖父の家の耐力壁検査に伺った。

「緑の家」で最近最もアクセスが多いのが下のブログ。今回の耐力壁検査も同様にならなければ良いが・・・

改めて・・・面材耐力壁の難しさを知る。
木造軸組構法の耐力壁(地震に対向する壁)は、上のように大きく2つの種類がある。 巷の評判では「面材耐力壁」の方が良...

朝7時頃出発し、新潟県に戻ったのは19時。

何故そんなに時間がかかったのか・・・

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金塚の家 住まい方説明

雨に濡れた幹の色と新緑のコントラストが美しい。

完成見学会を行った一週間前と違い紅葉の葉が一斉に芽吹いていた。そんなしっとりした「新緑の環境」でお引き渡し前に住い方の説明を行った。

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金塚の家 完成2 
室内階段と床下

杉の無垢板の目が美しい階段周り。これを見るとやはり天然木は手の触れる所に優先。

「緑の家」の特徴はこの階段にも表われる。地面と同じ高さの玄関から入り、階段を7段上り1階のフロアーへ。そしてそのまま2階へもつながる階段が連なるのが今回の金塚の家の特徴。

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