
「緑の家」で標準使用している玄関戸は25年間同じ上のスニッカルペールである。数年間ガデリウスも使ってはいるがこのスゥエーデン製のスニッカルペールが圧倒的に多い。
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続きを読む先日五月町の家が10年経ち、「緑の家」10年目の有料メンテナンスに伺ってきた。ウエスタンレッドシダー(米杉)の色がシルバーグレー化して、周囲に溶け込み「The 家」となっている。
続きを読む2回目は木の耐久性である。このことはブログで何回も登場しているので根拠として説明する。「緑の家」は超高断熱高気密の特徴があるが、大事にしている順番は耐震性と耐朽性が一番で、快適性の手段である超高断熱は2番目になる。
続きを読む4月になってからデスクワークは朝早くから始め夕飯を食べてその後また少しして終了の生活。定休日の月曜日はそのストレスを解放するように自分の好きなことをする。その一つが手作業の物造りである。
続きを読む白山浦の家では久し振りに杉の大柱を使う。
50代になるとこの素朴な杉が大好きになる。私はヒノキより杉派であり、杉の香り、手触り、艶、そして年月が経ったときの色がなんとも言えない。
そう、今私は杉LOVEモード。 続きを読む
拙宅の外壁は2004年に窯業系サイディングから杉の無塗装に張り直された。又最近焼き杉(杉の表面を焼いたもの)で塀と風よけをつくった。その経年変化が上の写真である。
夏型壁内結露は、
と考えていると・・・話した。
この中で壁構成材の吸放湿量について少し触れたい。
29日、30日と完成検査に伺ってきた。
まずはこの光景に腰を抜かした。今まで私が伺った日は晴れか曇り。この日は土砂降りだったのである。
U値0.21w/m2Kの超高断熱高気密である大野町の家は、
完成気密C値が0.16cm/m2四捨五入→0.2cm2/m2となった。
中間気密からほとんど変わっていないのでこれは立派である。 続きを読む
長岡の家から始まった新出窓方式・・・。そして鳴和台の家でコーナーサッシに変化し、そのコーナーサッシを取り入れた家が3棟現在施工中。
2019年4月25日10時加筆。誤解を生む表現があり太字を追記しました。
大野町の家の階段は無垢材の杉の指定。階段材はすり減りにくい松や堅木の方が一般的にお勧めであるが、今回は私も個人的に勧める杉の無垢材が建て主さんの指示。 続きを読む
無塗装の木だけで作られる外観・・・特にこの木格子をみると、木の家は良いなと改めて思う。 続きを読む
22から25日までの4日間は少し早めの事務所冬期休暇をしたが、その時に飲んだお酒・・・万寿。
何時もこの季節に県外で過ごすことが多い。これは私の父母(連れ合いの両親)がクリスマスには家族が集まる事を正月休みより重要視する事によるため。
今日は・・・
雪が降る前に福島県で2年前に竣工した「緑の家」のメンテナンスに伺って来た。ノーマルタイヤの風で磐越道をぶっ飛ばし(法定速度を守って)、会津へ向かう。
劣化しやすい南側の外壁でも目立った小穴など無くこれからがお役目本番という表情。
拙宅が木の外壁を貼ったのは竣工後14年経った2006年の春・・・既に竣工後13年目の無塗装の木の外壁。
丸12年も経た家の外壁を紹介する人なんて滅多にいないので貴重な例としてどんな状態なのかを紹介する。
巻甲の家の2年目メンテナンスに立ち会ってきた。
外観は端正な切り妻で、「緑の家」では珍しく横ダルキによる妻面で三角形が強調されているファサードとなる。
「改めて無塗装の床をお勧めする理由」にコメントを頂いたので急遽その続きである。
これ・・・なんだかわかりますか?百聞は一見にしかずの例・・・。
55年使ったヒノキの床である。これって汚く見える?この表情は美しい時を感じるだけ。
建て替えで解体の時にわざわざ建て主さんから取り置きして送って頂いた床の一部である。
無論・・・無塗装でメンテナンスなんておこなっていない普通に気兼ねなく使った床と聞いている。 続きを読む
今月行われる2棟の見学会・・・。
同じ基本性能を有する「緑の家」であるが、今回は香りの違いを感じて頂ければと思う。 続きを読む
昨日新潟市南区に建設中の神谷の家の足場撤去前確認に伺った。
上の写真のとおり高い基礎と庇の大きい家は「緑の家」と言われるほど定着した外観である。
なぜ縦貼りの木の外壁の方が耐久性が劣り腐りやすいのか?・・・
それはまず10年前の下のブログをもう一度読み返してください。 続きを読む
現在伊丹空港にいるが搭乗までの時間があるので、待合席でこのブログをアップする。
「緑の家」の外壁は木が多い。その木は横張のフラットが基本的に標準としておすすめしている。
先日お打ち合わせの時に
「なぜ縦貼りが標準でないのか?」
と聞かれたのでこのブログでも説明をする。
このブログはちょうど2年前、2015年の7月1日のもの。この度イギリスでの高層アパート火災から、樹脂系外断熱と通気層について様々な憶測がでているので再びコピー掲載。
「緑の家」では耐震性※がまず始めにありきで次に耐久性、温熱環境、デザイン(仕上げ材含む)の順番になります。決してデザインや温熱環境(超高断熱)が最優先ではありません。
そして上の中に「耐火性」や「類焼性」などが入っておりません。なぜか・・・。
※・・・この耐震性は積雪1.0~2.5mで耐震等級2以上の個別構造計算による確認の事。感覚や経験で耐震性が高いという評価では無い。
「緑の家」の素材は金属と木とガラスとコンクリートが主となり、樹脂(プラスチック)は出来る限り排除しております。写真のようにコンセントやスイッチのプレートもステンレスや新金属等です。
「緑の家」はここ数年木製サッシを積極的にお勧めしてはおりません。
理由はコアな読者さんならわかると思いますが・・・
8年くらい前から申し上げているとおり木製のサッシには庇が原則必要です(新潟県)。
この事は先月のブログでも取りあげたとおりです。
建築業界は着工数が落ちる冬に様々なイベントがあり、その中でも多いのが海外視察です。特にこの10年間は、日本の2020年断熱義務化(超高断熱)の影響もあり、スイスやドイツ、北欧に人気が集中しております。 続きを読む
無塗装の木の床を薦めて早19年目。だからこそその良さをなおざりにしていました。事務所にお越し頂いた方の前で必ず実験する事があります。
そういえばブログで紹介していませんでしたね。 続きを読む
昨日から今朝にかけて飲んだ飲料水・・・。
普段はあまり多く飲まない果汁のジュース。病気の時にはブドウ糖の点滴代わりに飲みます。
さて・・・昨日の続きです。